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個人情報保護方針

社長メッセージ

 2010年

2010年4月     

IT産業の現状について

 今日のIT産業全体が直面している課題は、企業の規模にかかわらず同根の中にある。
  全ては日本の産業構造全体が調整期にあり、顧客のビジネスモデルそのものの大転換が達成されるまでの過渡期に於ける投資抑制による影響が、IT業界の成長を覆う閉塞感に起因している。
  これまでのIT産業の発展は日本の産業が成長し、戦略的IT投資を躊躇なく決定出来た時代に照準を合わせたビジネスモデルであり、今日の世界規模の不況にあっては、すでにアンマッチなビジネスモデルなのである。
  日本の主要産業の10年後は、おそらく日本市場は2次拠点化し、日本の主要産業はアジアの主導権を握るため、アジア市場を1次拠点化し世界と戦っているだろう。

ANDはどう動くべきか

 IT産業が、ものづくりを実現する力だけで価値を認められた時代はすでに終わり、我々はものづくり力に無限の付加価値を生み出すため、サービス創造力を乗ずる事のできる新たなビジネスモデルを構築しなければならない。
  コンピュータの進歩がクラウド化という発想につながり、TCOソリューションが日本の産業界のIT投資抑制気運を打破できるか注目すべきところであるが、我々は顧客のために、ものづくり力とサービス創造力を融合させた価値あるソリューションを実践し、顧客にとって有効なシステムの実現に向かって邁進しなければならないと考えている。
  ものづくり力は経験則で計れるが、サービス創造力は未経験の領域であり、その実現に向かっては人間の進歩にとって大切なベクトルである情熱と豊かな発想力が優先する。
  弊社の社員一人一人が、いままで自己が育ったビジネス環境の常識を覆し、新たな目標を掲げ顧客と共に達成感を共有できる多数の人材を保持するとともに成長する。
  弊社は過去のビジネス常識と決別し持続的発展を可能とするあらたなANDの創造に向け、全社的な取り組みに着手する。

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社員メッセージ

2010年

2010年

IT業界のリーディングカンパニーを目指し

2002年入社 課長 松本 透

ANDの特徴とは?

 当社の特徴の一つとして、コミュニケーションをとても大切にする会社だという事が上げられます。
  そんな私達には、不況と騒がれる今こそが、まさにチャンスの時代と感じてます。
  コミュニケーション力を活かし、様々な情報を素早くキャッチし、ビジネスチャンスを逃さずゲットする。そしてスタッフが一丸となりプロジェクトを成功させる。
  この一連のプロセスを共有することにより会社全体の活気につながり、更なる力を生んでいます。

部下や仲間はどんな人?

 他業種から転職した人が多いせいか、発想力が豊かで面白いメンバーが多く、良くこれだけの人が揃ったと関心する時があります。
  そして皆、とにかく真剣です。仕事はもちろんですが、遊びでも真剣です。
  個性豊かで苦労も耐えませんが、とても心強いメンバーに恵まれたのではないでしょうか。

やりがいや原動力って?

 やりがいや原動力になるものは、色々とありますが”成りたい自分に成る”を考えると自然と力が湧きます。
  今の力の源は「もっと楽しく仕事をしたい!」と「もっと多くの人と笑顔で話したい!」の2つです。
  私達は常に熱い思いを持って一緒に革命を起こせる仲間を募集してます。
  ANDでは今日も新たな一歩が踏み出されています!

 

経験と努力そして自信へ

2005年入社 上村 洋之

ANDの魅力はなんですか?

 小規模の会社としての利点を生かした行動の速さは魅力の一つです。若い社員が多い事もあり、とにかくフットワークが軽いです。
 例えば社員の提案が会社にとって良いと判断されれば、実施すべきかの検討が直ぐに始まります。
 もう一つは、人間関係が良好なことです。
 どんな時でも頼りになる先輩と努力家でモチベーションも高い後輩達に囲まれ、誰にでも気兼ねなく話ができ、意見も言えます。本音で意見をぶつけ合って熱くなる事もしばしばありますが、人間性を否定されるような事も無く、話をちゃんと聞いてもらえます。そんな環境も魅力だと思います。

やる気の源はなんですか?

 ずばり、結果を出すと評価されるANDの仕組が、やる気に繋がっています。
 ちなみに今の目標は自他共に認める「できる男」になり、自分で決めた年収目標を達成する事です!
 ただし・・・ノーワーク、ノーマネーは当然なので目標を達成するために日々努力してます。

今の取り組みを教えて下さい

 私はエンジニア視点で、ものを見る場面が多くありましたが、最近ではプロジェクト管理や経営サイドの視点で、ものを見るように心掛けています。
 視点を少し変えることにより、今まで見えていなかった多くのものが見えるようになりました。
 今ではエンジニアとしての知識だけではなく、管理や経営さらには新しいソリューションなど、幅広い知識を習得できるように頑張っています。
 少し話が変わりますが、ANDは不況こそがチャンスととらえ変革の時を迎えています。この不況を乗り越えられる仕組み作りが、まさに我々のやるべき取り組みだと思います。

 

新しい自分に出会えた仕事

2009年入社 車田 翔

ANDに入社したきっかけは?

 ANDに入る前は飲食店に務めていましたが、「自分の力を試してみたい」と思い仕事を辞め、転職を決意しました。そして転職先にIT業界を選んだ理由は、成長を続ける業界に魅力を感じたからです。
 求人情報を基に数社面接を受けたのですが、将来目指す目標や意気込み、やる気という点を一番重要視していたのがANDでした。
 未経験の僕としては非常にやりがいを持て、人間としても成長できると思い入社を決めました。

入社してみてどうですか?

 他業種から転職してきたので、知らない用語も多く、さらにプログラムやシステムの仕組みなど覚えるのが非常に大変です。先輩の指導や励ましもあり、なんとか頑張っています。
 とにかく今は知識や技術を身に着け、早く一人前の技術者になりプロジェクトリーダーとして現場をまとめ、お客様や会社から信頼を得られるようになりたいと思います。
 ANDは社風として、やる気のある人間がどんどん評価されるので、高いモチベーションが維持でき、自分の成長もつながり言う事なしです。
 それとANDに入社して感じたことは社員間でのコミュニケーションが非常に取りやすいことです。
 新人ながらもサークルを作ってみたり、社員旅行を計画したりと仕事以外でも充実した日々を送っています。

一言お願いします。

 「I LOVE AND」

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